今月の読みどころ・飲みどころ

ヴィノテーク12月号は恒例、シャンパーニュ特集です。
シャンパーニュを造りだす要素はさまざまにあります。どのエリアからの葡萄なのか、どの品種を使うのか、どのようにアサンブラージュするのか、そしてどのくらい瓶熟成させるのか……。今号では、その基本中の基本、品種にフォーカスしました。
シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエ、そしてプティ・メリエやアルバンヌ、ピノ・ブランにピノ・グリ、さらに現地では新品種の開発も試みられています。
各メゾンの考え、取り組みを見ながら、品種を軸にシャンパーニュを掘り下げてみましょう!
霜や雹、干ばつに悩まされたヨーロッパの国々の2017年最新収穫情報もお届けします。

8-45

品種に見るシャンパーニュ特集
9-11 品種が生み出す多彩なシャンパーニュ 

18-22

現地取材レポート/ドン ペリニヨンが考える葡萄品種の世界観/区画と品種に向き合うデュヴァル・ルロワ●堀 晶代

14

ルイナールのシャルドネを語る

30-31

ローラン・ペリエの緻密なリニューアルを探る
23-29

シャルドネがカギとなるペリエ ジュエ ベル エポックの哲学/畑と葡萄を理解するドゥラモット/サロンの最新ヴィンテージ2006/テロワールの純粋性を表現するフルーリー、ラエルト、ブノワ・ライエに聞く●編集部

32-38

泡 か・る・と/ジャック・ラセーニュの日本のワインとの絆/ヴーヴ・クリコのエクストラ ブリュット エクストラ オールド発表/ルカ カルトンとレ セゾンとシャンパーニュ・ポメリー/マム グラン コルドン発表とウサイン・ボルトが“CEO”に/パイパー・エドシックの挑戦/ドゥーツ2017/アルゼンチンはサルタ・ヴァレーからミシェル・トリノのスパークリング/スペイン、プレミアム・カバとは/フェッラーリ世界的コンペで最優秀賞…etc.
42-45 田崎真也が利くシャンパーニュ33種
13 ヴィノテーク・シャンパーニュ特集バックナンバー
39-41

「ポメリー・ソムリエコンクール2017」観戦現場レポート●伴 良美

46-47

ピエモンテの歴史的メトード・クラッシコの名門コントラットの熱い挑戦●寺下光彦

48-49

ルーションの伝統と現代性を融合――ドメーヌ・カズ

50

世界平和を発信するボッテガ「広島からの祈り」

56

高橋佳子の南アフリカワイン研修の現場〈3〉

52-55 収穫情報2017
57

ワインを詠む〈117〉「クロ・ド・タール売却 ボルドー化するブルゴーニュ」●山本昭彦

58 葉山考太郎のワイン漫筆〈187〉「ワイン色の夜は更けて@大阪」
51 古酒礼賛+巡礼〈92〉「東京麦酒研究会」 ●秋津壽翁

5

今月の一枚 by Yutaka KITAJIMA
59 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」
60 ワイン会カレンダー

1-4 ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」〈149〉
がんばるナパ・ヴァレーワイン

<次号予告>
ヴィノテーク2018年新年1月号は「2018年のワインを占う」特集です。
ワインの世界では、料理のスタイルや消費者の嗜好の変化、メディアの評価などにも左右され、常に新しいトレンドが生まれます。また、栽培・醸造面においても、気候変動に伴い、用いられる品種や生み出されるワインのスタイルに変化が見られます。そんな中、2018年の世界のワインがどう動くのかを予想しながら、新たに注目されそうな、浮上する産地をレポートします。皆さんもぜひ、一緒に予想してみてください!

1980年4月号創刊の、ワインと食とsakeと「ヴィノテーク」は、月刊誌です。
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