今月の読みどころ・飲みどころ

ヴィノテーク新年1月号は「2018年、この産地に注目!」特集です。
ますます多様化するワイン。今号ではその中でも浮上してきている産地に注目。ギリシアワインが今なぜ面白いのか。現地を訪問したふたりのワインジャーナリストがその魅力をたっぷりと語ります。トップ生産者も注目し始めているカナダの動向も目が離せません。そして和食との相性も感じさせるジョージアワインの可能性、地質的にも面白いルーマニア、伝統国フランスの未知なる産地サヴォワやジュラを取り上げます。さらにオーストラリア、カリフォルニア、ニューヨーク、南アフリカ、日本も面白い! ワインのプロフェッショナルが今、注目する産地、ワインは何か。
この号で2018年を先取りしましょう!

6-48

特集・2018年注目の産地とワイン
6-9 このワイン・産地に注目!!

12

2018年浮上するワイン産地を追う

13-19

ギリシア北部とクレタ島を「歩いた、見た、聞いた、利いた」●浮田泰幸/寺下光彦

20-23

トレンドを予感させるカナダワイン●高橋佳子
24-28

フランス東部の未知なる産地「サヴォワ&ジュラ」●安田まり

32-34

ますます熱いジョージア●稲垣敬子
35-37 オーストラリアワインはどこへ向かうか●高橋佳子/編集部
38 ルーマニアワイン、浮上するか●坂本雄一
29-31

プロフェッショナルに聞く2018年のワインの動向

39-43

ヴィノテーク執筆陣が占う2018年ワインの行方●坂本雄一/小玉節郎/堀 晶代/葉山考太郎/秋津壽翁/寺下光彦/北嶋 裕/伴 良美/高橋佳子/内藤和雄(順不同)

44

ワインを詠む〈118〉「2018年に期待するもの、それは固有品種と冷涼な産地」
●山本昭彦

45-48

田崎真也が利く2018年注目のワイン38種

10-11

アルゼンチン注目の産地北西部サルタ州カルチャキ・ヴァレーのボデガ・エル・エステコ

50-53 ProWein2017から見るProWein2018への期待●吉田節子
54-55

カリフォルニア・シャルドネの王道を行くケンダル・ジャクソン

56-57 チリのエミリアーナのシングル・ヴィンヤードワイン「シグノス・デ・オリヘン」
49 古酒礼賛+巡礼〈93〉熟成寿司と古酒 ●秋津壽翁

62

葉山考太郎のワイン漫筆〈188〉「ヴェリテとカーディナル=職業『美女』のカルトワイン
58-61 クローズアップワインNOW!!――シェーファー/内藤和雄が見たJETCUP2017/マルス穂坂ワイナリーがオープン/ピーター・ツーストラップの熟成古酒の楽しみ方/南アフリカのカペンシス/ボジョレの帝王ジョルジュ・デュブッフ来日
63 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」
64 ワイン会カレンダー

1-4 ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」〈150〉
――光る日本のワイン

<次号予告>
ヴィノテーク2018年2月号は「熱い、ポルトガルワイン」特集です。固有の品種が生み出す独自の個性とコストパフォーマンスの高さにより、世界が注目するポルトガルワイン。“ニュー・ドウロ・ワイン”そして“多彩さを増すヴィーニョ・ヴェルデ”などなど、今、なぜポルトガルワインが注目されるのか、どんなポルトガルワインが浮上するのか、その背景とともに最新情報をレポートいたします。どうぞお楽しみに。

1980年4月号創刊の、ワインと食とsakeと「ヴィノテーク」は、月刊誌です。
「ヴィノテーク」は、毎月、読者の方々に直接郵送する、年間定期購読をおすすめしております。

1年分の年間定期購読料は、12冊・送料・税込で15,000円です。 2年分の年間定期購読料は、24冊(+1冊サーヴィス)・送料・税込で30,000円です。
振り込み手数料はご負担ください。

年間定期購読料の返金はいたしかねます。
お申し込みは、上記右ナビゲーションの「年間定期購読申し込み」ボタンをクリックしてください。
「ヴィノテーク」は、次の書店、ワインショップで販売しています。